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西暦545年鎮座の吉富町を代表する神社、八幡古表神社

ご存知、吉富町を代表する神社。
西暦545年鎮座なので、約1500年も前からこの地で地元民を守って下さっています。

門をくぐるとそこは神聖な領域。自然と厳かな気分に…。


八幡古表神社には、主な御殿が3社あります。 
最古に鎮座したとされる正面の八幡宮(息長おきなが大神宮)↓

細男舞・神相撲に登場する47神を祀る東御殿・四十柱神社(古表大明神)↓

海の守護神・住吉大神を祀る西御殿・住吉神社↓

七福神の一神である恵比寿様も祀られていました。豊漁、豊作、商売繁盛の福神様です。

色々な神様が集まっていらっしゃるので、ついあれこれとお願いしてしまいます(^^;)
そして、九州一小さな町にちなんで!?こんな小さな絵馬もあるんですよ!カワイイでしょ❤

毎年8月6日・7日には、神様の衣装を虫干しする「乾衣祭おいろかし」が行われ、色彩豊かな多数の衣が社殿を埋め尽くすさまは圧巻です。この衣装って「細男舞くわしおのまい・神相撲」で目にする神様の衣装なんですよ。
4年に一度行われる神相撲の情報は、コチラから。

町のゆるキャラ「神民かみんくん」や神相撲のイラストは、町のコミュニティバスにも描かれているんです!

名称 八幡古表神社
住所 福岡県築上郡吉富町大字小犬丸353番地1